• neqto: がワールドワイドなIoT向けプロセッサーエンジン開発を強化


自律自走型IoTエンジンのneqto: Engineは、ソニーが開発したスマートセンシングプロセッサー「CXD5602」の組込みソフトウェアとして、ネットワークおよびクラウドインフラストラクチャを活用するための高度なテクノロジーをお客様に提供します。

neqto: Engineファミリーの製品は、ソニーのSPRESENSE™に搭載されたCXD5602プロセッサーをサポートしており、クラウドサービス、組込みエッジプラットフォームが含まれています。JavaScriptエンジンを使用してソフトウェアプログラムを即座に実行し、エッジデバイスデータの仮想化を容易に可能にします。

組込みソフトウェアは、一度、リファレンスとなるCPU動作環境を構築すれば、ファームウェアを変更することなく、ハードウェアプラットフォーム上で使用することができます。また、設定を専用クラウド環境neqto: Cloudから変更することもできます。

これにより、新規ハードウェア開発に伴うソフトウェア開発が大幅に簡素化され、これまでの開発プロセスと比較し、開発コストを大幅に削減できるため、組込み設計アプローチが大幅に変わります。

neqto:ソリューションは、産業機器、医療機器、スマートエネルギーマネージャーなどの製品の仕様検討段階で、マーケティング担当者やR&D技術者が繰り返し発生し直面する問題を解決します。

マーケティング担当者は、開発シミュレーションとプログラミング設計、製品カスタマイズ、案件ごとに必要となる仕様検討や開発フェーズを大幅に削減し、初期段階の販売開始まで一気に加速することができます。

R&D技術者は、開発当初から、高価なPCのようなシステムの代わりに低コストのマイクロコントローラーを使用して、機器監視、遠隔制御、ログ収集、簡単な機械学習等のモデルを構成することで、開発期間の削減と費用対効果が高く実用的な形態で設計開発を進めることができます。

関連ページ:https://neqto.jig-saw.com/ja/spresense

Sony Developer World: https://developer.sony.com/develop/spresense/

※ SPRESENSE、icon は、ソニー株式会社の商標です。