NEQTO Infinitypool

様々なデータをセキュアに保存、
可視化、利活用のためにスケール

リアルタイムのデータビュー

数十億個のデバイスを確実にスケール

NEQTO Infinitypool (インフィニティプール)とは、NEQTO Engineを搭載したIoTデバイスからデータ保存・可視化・取り出し、 例えば第3システムへのデータ活用など、 IoTデータの利活用をよりスマートにするためのマネージド型サービスです。 IoTデバイスからセルラー又はWi-Fi通信を使ってIoT安全かつシームレスに接続、保存することができます。

ご利用のお客様 は、ストリング、バイナリー、テキスト、数値などの任意のデータをNEQTO コンソール画面 よりいつでも確認でき、 自由に取り出すことができます。 さらに詳しい情報は、開発者サイト NEQTO Infinitypool ご確認ください。

デバイスの接続とコスト効率高いデータ収集、保存

NEQTO Infinitypool は、任意のデバイス数を簡単に接続でき、MQTTS,HTTPS,WebSocket といった軽量の通信プロトコルをサポートしています。 NEQTO Infinitypool の利用により、お客様ご自身で外部のサーバーストレージを準備、環境構築、運用することなく、 IoTデバイスから直接データやファイルの送信、保存、可視化までシームレスに利用ができます。 また、データ活用やオリジナルの可視化機能を得るために、いつでもデータを外部に転送することもできます。

デバイスの接続とコスト効率
リアルタイムのデータビュー

リアルタイムのデータビュー

NEQTO infinitypoolに保存されたデータは、NEQTO コンソール画面から デバイスの状態や状況をグラフで見ることができます。また、他の NEQTO Apps機能(NEQTO Insights、NEQTO Custodia)と組み合わせることで、効果的な可視化とIoTデバイスの管理を手助けします。標準の表示形式として折れ線グラフが利用でき、お客様の利用する データ種別によって、棒グラフや文字、カラーテーブルなどの最適な グラフに自動的に変換表示されます。送信するデータの周期(秒単位、 分単位など)は、利用シーンや環境に合わせて設定することで、 オリジナルデータ統計や分析に役立てることができます。

柔軟なデータ保存の期間設定

柔軟なデータ保存 期間の設定

デバイスから送信されたデータの保存期間は標準設定で90日間となります。コンソール画面からお客様ご自身で期間を設定し、 データ保存期間を90日以上に任意のタイミングで柔軟に変更することが可能です。

注意事項
本設定は、アカウント単位となります。
保存期間の変更が適用されるのは、変更設定完了以降に送信されたデータとなります。
保存期間の変更前に送信されたデータの保存期間は延長されません。
保存期間延長による追加料金は発生いたしません。(送信されたデータ総量で課金)
APIによるデータ抽出

APIによるデータ抽出と外部連携

NEQTO Infinitypool に保存されたデータは、いつでも取り出し、安全に保護された通信を経由して任意のサーバにデータ転送が可能となります。 保存したデバイスデータを抽出するためにAPI(データリトリーバル)経由し、データをいつでも容易に取り出すことができます。 AWS、Azure、GCP、Salesforceなどご自身のデータプラットフォーム上に最適な可視化機能や学習データを統合し利活用を加速させます。

セキュアなデバイスデータの通信

セキュアなデバイスデータの通信

NEQTO Infinitypool では、IoTデバイスと接続するときにエンドツーエンドの暗号化を提供しており、 クライアント側のデバイスとサーバ側のNEQTO Infinitypoolの間で証明されたデータのみ交換されます。 デバイスとNEQTO Infinitypoolのプロトコルは、大量デバイス通信に対応したMQTTSを標準とし、状況や利用シーンに合わせてHTTPS(接続回数が少ない環境など)をご利用いただくことも可能です。

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