NEQTO Dynamic API

もうひとつ上の遠隔操作で、業務を効率化する

Dynamic API

リモートワークでも各拠点の機器を最適化

Dynamic APIとは、NEQTO Console上からコマンドを送信したり、APIを活用し、機械や機器に対して遠隔操作を行える画期的なサービスです。コマンドを独自に改修でき、機械や機器に対して、操作指示ができるようになります。 例えば、オフィスの照明機器の調光をON/OFFすることや、施設の空調機の温度を一括で変更したりすることができます。

優れたアクセス性と操作性を備えたAPI

Dynamic APIでは、コマンド機能(任意で作成できるメッセージ)を、NEQTOのサービス内で利用できます。特定の機器や装置に対して、制御の命令や指示をしたり、取り決めた約束事を正確に実行したりすることを、コンソール上で容易に設定ができるようになります。特定のスマートデバイスからNEQTOで提供されているAPIを利用して、エッジ端末に向けてメッセージをセキュアに送ることもできます。

Dynamic API
行動パターンや操作もロジカルに決められる

さまざまな行動パターンや操作もロジカルに決められる

Dynamic APIの中で代表的な利用方法として、コマンドメッセージがあります。例えば、自身の操作したい対象機器を動かしたり、停止させたりするための業務指示をコンソール上から作成、管理できるようになります。 保守管理者やサービス責任者が、効率的な作業計画と保守サービスを策定することに役立てます。いつでもどこからでも、エンドポイントの機器をアクティブにさせることで、サービス運用性を高めることができます。

通信機能

大切な機器のバージョンアップ指示をいつでも待機

末端にある機器そのものは、ソフトウェアバージョンアップを最新状態にしておく必要性が多々あります。 末端の機器を最新の状態にアップデートすることができる機能(NEQTO Machine Driver)を使う際に、専用のコマンドを合わせて送ります。たとえ、機器を一時的にスリープしていても、次に起動したタイミングで、このバージョンアップの予約設定を確認することで、管理者にとってバージョンアップの効率化を手助けする一つの役割を担います。

行動パターンや操作もロジカルに決められる

迅速なエラー調査や原因特定を解決

NEQTO Engineの機能には、そのメモリ上に記述されているログを後で見返したり、進行中のトラブルシューティングでも状況を参照することができます。 スクリプトの問題特定やクラウドサービス上のエラーログなど、開発者のためのデバック作業の効率を高めます。過去に起きたエラーログを解析し、現状の問題点を洗い出すことで改善を図り、サービスの信頼性や品質を高めるために役立ちます。

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